【横浜市南区】除草にかかる負担を抑えるには?「防草シート+砂利敷き」による雑草対策の施工事例

横浜市南区にある管理物件にて、外構の雑草対策を行いました!

オーナー様から「外構の雑草管理にかかる負担を減らしたい」というご相談をいただいたことがきっかけです。
定期的な除草だけでは、また雑草が生えてコストも手間もかかり続けてしまいます…。そこで今回は、「防草シートと砂利敷き」による雑草対策をご提案しました!

除草前の外構

■なぜ防草シートと砂利をセットにするの?

防草シートや砂利はそれぞれ単独で施工することもできるのですが、実は以下のような弱点があります💦

  • 防草シートだけの場合
    シートがむき出しなので直射日光にさらされ、経年劣化が進みやすいです。
  • 砂利だけの場合
    砂利の隙間から雑草が生えてきたり、歩行や雨などで砂利が土の中へ沈み込んだりすることがあります。

しかし、この2つをセットにすることで、砂利が日光を遮ってシートの劣化を抑えます。さらに、シートが砂利の沈み込みや土からの発芽を防いでくれます。このように、お互いの弱点を補い合えるのでより効果的な雑草対策ができるのです!

雑草対策の比較画像

ご提案通りにご依頼をいただけたので、さっそく作業に入りました!

  • 防草シート張り👇
    防草シートを敷いた外構
  • 砂利敷き👇
    砂利を敷いた外構

外構はすっきり整ってオーナー様にも喜んでいただけました✨

■施工後の維持管理について

防草シートと砂利を敷くことで雑草は激減しますが、シートの継ぎ目から生えてきたり、風で飛んできた種が砂利の上で発芽することもあるため、100%防げるわけではありません。
しかし、これまでの「時間も費用もかかる重労働な除草作業」は無くなります。今後は、ちょっとした草抜きや落ち葉の掃き掃除、砂利の偏りを整えるといった「簡単な作業」が中心になります!
また、表面に生えた雑草は防草シートのおかげで地面まで根を張れないので、以前の草抜きに比べても簡単に抜くことができます!

メンテナンス方法のイメージ図

このように、雑草が生えにくい環境づくりを行うことで、今後の維持管理にかかる負担を軽くすることができます。
毎年の除草コストを抑えたい」「管理の手間を少しでも減らしたい」とお悩みのオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください!