【新宿区】溜まった泥が雑草の温床に?ドレンの除草と清掃作業

新宿区にある管理物件にて「ベランダ柵の外側にあるドレン(排水口)に、雑草が生えているから除去してほしい」とのご連絡をいただいたので、除草と清掃作業を行いました!
植物が育つようには見えない場所ですが、ドレンに砂埃や落ち葉が溜まると、それらが水分を含んで「土」のようになって、飛んできた種が根付いてしまうことがあるのです💦

ドレンから生えている雑草の画像

今回の現場は高所なうえに、柵の外側での作業となります。そのため、スタッフはヘルメットとフルハーネス(命綱)を装着して、安全対策のもと作業を行いました!
取り残しが無いように根から雑草を抜き取って、周囲にこびりついた汚れや泥も清掃して作業完了です✨

ヘルメットとフルハーネスを着用しているスタッフの画像

ドレン清掃後の画像

■ ドレンの詰まりを放置するリスク

ドレンに溜まった泥や雑草をそのままにしておくと、次のようなトラブルに繋がる恐れがあります👇

  • 雨水の溢れと室内への漏水:泥や雑草でドレンが詰まり雨水が溢れて、サッシからの室内浸水や階下への漏水を引き起こすことがあります。
  • 防水機能の劣化:雑草の根が防水層の隙間やひび割れに入り込んで、防水層を傷めてしまうことがあります。

このようなトラブルを防ぐには定期的な清掃が欠かせませんが、今回のような柵の外側など、安全に作業できない場所もあるかと思います。
そうした危険な場所は無理をせず、専門業者や管理会社までお気軽にご相談ください!