文京区にある管理物件で行った設備の定期点検で、2台ある給水ポンプのうち1台から水漏れしているのを発見しました!
原因は、内部の水が外に出ないようにせき止める役割を持つ「メカニカルシール」という部品が経年劣化していたことでした。

通常は部品交換を行いますが、他の内部部品も劣化していたので、一部修理をしても別の箇所からすぐに漏水する可能性があります。さらに、もう1台のポンプや制御盤も更新時期を迎えていたので、この機会に「給水ポンプ設備一式」を交換するのが望ましい状態でした。
しかし、一式の交換は高額で、メーカーからの納品にも時間がかかります。納品待ちの間に残りのポンプも壊れてしまうと、建物全体が断水してしまいます。
そこでオーナー様とご相談を重ねて、今回は漏水しているポンプのみを新品に交換することになりました!





交換完了です!引き続き、設備の状況を見つつ計画的な更新をご案内していきたいと思います。
給水設備は、テナント様の運営や入居者様の生活を支える大切なライフラインです。突然の断水トラブルを防ぐためにも、事前に修繕計画を立てておくことをおすすめします。
「うちのポンプはいつ更新すべき?」「何から手をつければいいのか分からない」とお悩みのオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。物件状況に合わせた最適なプランをご提案いたします!